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家電リサイクル法の対象になるエアコンとそうでないエアコン

不用品回収において、もっとも手間がかかりなおかつ区分などもややこしい物と言えば家電ですね。
家電リサイクル法という法案が出来上がり、家電ゴミの処分は不用品回収の中でもかなり細かい区分が出来上がったりしているんですね。
特に、エアコンは家電リサイクル法に適用される物とそうでない物が分かれているので気をつけなくてはいけません。
家電リサイクル法対象になるエアコン
壁掛け型のセパレートタイプになっているエアコン、そしておなし形のガスヒーターエアコン、同じ型の這いぶりっとエアコン、
マルチエアコン、床置き型のセパレートタイプ、同じ型のハイブリッドエアコン、そしてウィンドタイプとそれぞれに対応する室外機が家電リサイクル法の対象品になります。
いわゆる、普通の家庭で利用するタイプのエアコン全般は家電リサイクル法に適用されるわけですね。
家電リサイクル法の対象外のエアコン
天井埋め込み型のエアコンと、同じ型のマルチエアコン、そして壁埋め込み型のエアコンやパッケージエアコンといったいわゆる業務用の大型のエアコンは家電リサイクル法の対象外になります。
家電ではなく、業務用電化製品になりますのでこれらは家電リサイクル法の対象にならないので処分する際は方法が変わってきます。
家電リサイクル法の対象品目の例外
あくまで、ここであげたのは大雑把な区分けですので対象品目に入っているタイプのものでも、家電リサイクル法の対象外の物になる事もあるんですね。
なので、細かい部分でわからない事がある場合家電の販売小売店などに問い合わせをするといいでしょう。
あらかじめ確認しておかないと、持ち込んだときに処分できないといわれる事もありますからね。

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